1585年、豊臣秀次によって琵琶湖の東岸に位置する八幡山に八幡山城が築かれた。八幡地区は八幡山の麓に建設された城下町を起源とする。1590年には京極高次が入城するが、豊臣秀次の失脚に伴い、八幡山城は築城から10年足らずの1595年に廃城。以後の八幡は東海道と中山道と北国街道が交差する交通の要衝である近江国の地の利を生かして商業地として発展、繁栄した。碁盤目状の旧市街を南北に走る新町通り周辺と永原町通り周辺、北の八幡堀の畔には、商家・町家・土蔵といった近世建築の連続性が高い町並みが現存する。選定地区周辺には、建築家ヴォーリズの設計した近代建築物も多い。


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